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燃料電池車

2012/2/22 (水) Posted in 地球温暖化対策, 車の未来

ダイハツは、新燃料電池車の開発を加速中だそうです。

この燃料電池とは、特定の液体を化学分解させて、水素などの燃料となる気体を作り出しこれをもとにエンジンを動かす仕組みです。

今一般的に研究開発されているのは、水素を作り出しそれを燃料に・・・というもの。

水素はもし万が一を考えると、爆発の危険性がある・・ということもあり、その他の要因(コストとか)で、なかなか研究段階から脱出できない状態です。

水素と窒素からなる水加ヒドラジンというものを燃料にして動く仕組みだそうです。

この利点は、既存の燃料電池使用のコストの1千分の1で済むことだそうです。

また、水加ヒドラジンという物質は、常温では引火しない液体だとか。

コスト・安全性の面でも非常に期待される仕組みです。

ひょっとすると何年か、十何年かしたら、ガソリンではなく水加ヒドラジンを給油する・・・という時代になるかもしれませんね。

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