エンジンな話
2008/5/26 (月) Posted in 地球温暖化対策, 車の未来今春の話ですが、富士重工が乗用車世界初の技術として、水平対向ディーゼルエンジンの商品化をしました。
富士重工=スバル=水平対向エンジンが有名です。
環境という面では、以前のディーゼルエンジンは黒煙モクモク・・・・排ガスが目にしみる・・・
というのが大半でしたが、今はコモンレール式燃料噴射システムの普及で、メンテナンスをきちんとしていれば黒煙は殆ど出ない状態。
SOxやNOxなどもガソリンと遜色ない所まで来ております。
一番のメリットは、ガソリンエンジンよりもCo2の排出量が少ない事です。
地球温暖化対策として考えると、ガソリンエンジンよりも地球に優しいエンジンになります。
環境問題に敏感な欧州では、ディーゼル車の普及率は5割近いとか・・・・
日本は商用車の一部にディーゼエンジンがあるだけで、乗用車には今は一台も設定がない状態です・・・
今回の水平対向ディーゼルも、欧州での販売・・・
いづれ国内でも販売するとは思いますが、それまでは中古車でしかディーゼルエンジンの車は買えない状態です。