クリーンディーゼルエンジン
2008/6/10 (火) Posted in 地球温暖化対策, 車の未来
今日の新聞によると、日産自動車は今年9月に発売する新型エクストレイルに、クリーンディーゼルエンジン搭載の車を発売するそうです。
詳しい技術論は、各種ニュースを見て頂くとして、このエンジンの効用を。
今までの、うるさい・黒煙モクモク・臭い排気ガス・エンジンの振動がすごい。
という、ディーゼルエンジンのマイナス要因をほぼ全てクリアーして、今のガソリンエンジン同等のクリーンさと静粛性を手に入れた新しいディーゼルエンジンだそうです。
とりあえずは、マニュアルミッションの車から発売するそうで、馬力はガソリンエンジンよりも低いですが、トルクだけは2.0Lのディーゼルエンジンの場合、2.5Lのガソリンエンジンよりもトルクが3割り増しくらいになっているので、加速性能も優れていて、街乗りなども苦にならずにスムーズにいけるそうです。
燃費もガソリンよりも良いようで、2.5Lのガソリンと比べると15~20%良いそうです。
これに、燃料代の差額を考えるとだいぶお得になると。
その分、車両本体価格は40万ほど高いそうですが(^^;
長い年月乗る人や、長距離移動の多い人には特かも知れないですね?
ガソリンエンジンよりもパワフルで、燃費も良いし燃料単価も安いし、CO2排出量も低い。
今後、日本国内でもこうしたディーゼルが増えてくるかと想います。