故障かな?と思ったら、まずは症状から検索!
軽度−修理予備軍 中度−修理工場で点検 重度−今すぐお近くの修理工場へ
1:エンジンがかかりづらい |
軽度 車で出かけようと思ってキーをシリンダーに差込み、さあエンジンをかけてみると何とも弱々しい回転音。こういう場合はバッテリーが弱っている可能性があります。2〜3時間程のドライブで解消出来ることもありますが、整備工場でフル充電したほうが良いかも。 |
中度 勢い良くモーターの回転音がしているなら、燃料がきちんと送られていないか、燃料を燃やす火花が不良かも。 |
2:エンジンがぶるぶる震える |
軽度 エンジンをかけた直後はエンジンが冷えているので起こりやすいですが、水温計の針が動き出した頃には安定するようでしたら、それほど心配はいりません。ただし、エンジンオイルの状態・量、冷却水の状態・量は一応点検しておきましょう。 |
中度 水温計の針が真ん中あたりを指しても、ぶるぶる震えている様なら、燃料ポンプの不調、エアークリーナーの詰まり、点火不良など考えられます。こうなるとアクセルを踏んでもスムーズに加速しないので、早めの点検が必要です。 |
重度 信号待ちで信号が青に変わり発進すると振動がひどくなったり、車が揺れるような時はエンジンやミッションを車に固定しているマウントの不良も考えられます。至急修理工場でみてもらいましょう。 |
3:エンジンがかからない(バッテリーが上がってしまう) |
中度 いざエンジンをかけようとエンジンキーを差込みキーシリンダーを回してみたら、まったく反応無し。こんな状態が何度も続くようでしたら、電気の使いすぎを疑ってみましょう。追加で大容量のオーディオやカーナビ、フォグランプなど沢山装備していませんか? |
重度 沢山電気を使う装備も無いのに、バッテリーを新品に交換してもすぐにエンジンがかからない。または走行中に止まってしまう場合、発電機(オルタネーター)の不良が考えられます。車は燃料以外に電気がないと走りません。 |
4:エアコンの不良について(1) |
中度◆エアコンの冷えが悪い エアコンの冷えが悪い場合はコンデンサの冷却不良が考えられます。連続運転すると冷えなくなり、しばらく休むとまた冷えるなどといった状況の場合、水の混入によるXVの詰まり、又はサーモ・スイッチが切れないというのが原因です。エアコンガスの補充も必要になります。 |
重度◆エアコンが冷えない コンプレッサの交換が必要です。コンプレッサに異常があります。またはコンプレッサとRDの間の詰まりが原因です。 |
5:エアコンの不良について(2) |
重度◆エアコンが効かない カーエアコンのトラブル原因で多いのはコンプレッサーオイルが原因です。 |
6:クーラーガスについて |
中度◆エアコンの効きが悪い クーラーガスの交換目安は、5年です。 |
